こんなにあるの!? お墓の種類

いしよしのお墓ディレクターによるブログです。

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こんなにあるの!? お墓の種類

お墓は大きく分けて4つの種類があります。

  1. 個人墓
  2. 夫婦墓
  3. 代々墓(家族墓)
  4. 供養塔

の4つです。

それぞれどんな物かを見ていきましょう

 

 

1.個人墓

 

お一人だけを納骨するお墓です。

お一人専用なのでその方の想いを反映しやすいので自分らしいお墓が作りやすいのが特徴です。

一般的な形ですと費用も1番抑えられると思います。

しかし一方で、その方が亡くなられた後の管理・供養をしっかりと考えておかなくてはなりません。

 

 

2.夫婦墓

夫婦二人用のお墓です。他の家族と一緒に納骨はしません。

一昔前はお墓と言えばこの夫婦墓が主流でした。形状は個人墓と大きくは違いません。

二人用のお墓と書きましたが、妻に先立たれた夫が後妻を取った場合、妻、夫、後妻の三人でお墓に入るなど様々なケースがあります。

夫婦墓の場合、その後の代の方は自分たちのお墓をどうするか考えなくてはなりません。

 

 

3.代々墓(家族墓)

ご先祖様を含め、今後も代々引き継いでいくお墓です。

現在建立されている中で最も一般的なのがこの代々墓(家族墓)です。

お墓正面に「○○家之墓」や「南無阿弥陀仏」「○○家奥都城」等と刻まれている事が多く

今までのご先祖様が1つのお墓に埋葬されているので、その家の象徴的な存在になると思います。

後の代の方も新たにお墓の事を考える必要もありません。

 

 

4.供養塔

主に50回忌を過ぎたご先祖様の供養を目的としたお墓です。

五輪塔・宝篋印塔・多宝塔などの種類がありますが、宗派によっては建立しない場合もありますので

その宗派にあった方法で供養されるのがよいと思います。

 

以上4種類をご紹介しましたが、それだけ?とお思いになるかもしれませんが、

この4種類のどれにするかが入り口です。

そこから伝統的な和型にするのか、洋風なお墓にするのか、石の種類はどんな物にするのか

を考えると4種類×数百パターン以上にもなります。

 

いしよしで2018年に販売したお墓では

代々墓(家族墓)、和型、石の種類は国産の大島石(愛媛県産)が最も多かったです。

もちろん、他の種類のお墓も多く取り扱い、展示もしておりますので

ホームページをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい!!